新卒での就職がますます厳しくなるニッポン。政府は雇用対策を重視すると言いながら、まったく明るい兆しは見えてこないのが現状です。新卒採用だけでなく、転職組や第二新卒者にとっても厳しい状況に変わりはありません。そこで、「資格を取って自分をアピールしたい」「将来、独立するために資格を取りたい」、そう考える人が増えています。でも、そう簡単なことではありませんよ。
「なぜ、自分は資格を取りたいのか」「どうやって目標(合格)を達成しようとしているのか」を真剣に考えてください。でなければ、すぐに挫折してしまいます。簡単に諦めてしまいます。確かにハードルは高いですが、だからこそやりがいがあり、大きな達成感を味わうことができます。しかも、自分で道を切り開くことができるのです。このサイトは、行政書士に合格した私が、皆さんにお伝えしたいことを発信しようと設けました。ほんの一部かも知れませんが、お役に立てれば嬉しいです。

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行政書士の試験。合格率、知っていますか?

私が目指したのは「行政書士」。この資格があればできる仕事や年収のことなどは後ほどお伝えするとして、国家資格である行政書士の試験の合格率をご存知ですか? 過去10年のデータを並べてみました。

平成13、14年度は2ケタに乗っていますが、あとは1ケタ台。10%以下の合格率で推移しています。皆さんはこのデータのどの数字に着目しましたか? 合格率は気になりますが、受験者数が6万人以上というのもちょっと予想外でしょう。

年齢や職業は千差万別、受験動機もさまざまなことが考えられます。ただ、受験生はみんな必死の思いで勉強し、合格を目指していることは間違いありません。このサイトをご覧になってくださったあなたも、決意を固めてチャレンジしてください。私も最初は弱気になりましたが、合格率が低いのは覚悟の上。

どれだけしっかりと準備をし、自信を持って試験に臨めるかが大事だと思い直しました。すぐに良策が見つかったわけではありませんが、ひとつの出合いがきっかけになり、合格できたのです。これも後々詳しくお伝えしますが、絶対に勉強法がポイント!私はフォーサイトの通信講座で成功しました。

【過去10年間の合格率】
年度 受験者数 合格者数 合格率
平成12年度 44,446 3,558 8.01%
平成13年度 61,065 6,691 10.96%
平成14年度 67,040? 12,894? 19.23%
平成15年度 81,242 2,345 2.89%
平成16年度 78,683 4,196 5.33%
平成17年度 74,762 1,961 2.62%
平成18年度 70,713 3,385 4.79%
平成19年度 65,157 5,631 8.64%
平成20年度 63,907 4,133 6.47%
平成21年度 67,348 6,095 9.05%


この試験に関する情報は、「財団法人行政書士試験研究センター」のホームページにアクセスすれば入手できます。さまざまな情報が掲載されていますから、参考にしてください。 ⇒ http://gyosei-shiken.or.jp/